日本百貨店協会CSR方針

百貨店のCSR方針

日本百貨店協会では、「社会的責任」を取巻く新たな変化への対応を行うことにより、会員百貨店の自主的な取組みをさらに推進するために、『百貨店の企業行動指針』等を改定し、新たに『百貨店の商品調達基本方針』・『百貨店の社会貢献活動基本方針』を策定し、各種の業界方針を『百貨店のCSR方針』として取りまとめました。 具体的には、持続可能な社会の発展に向け、ステークホルダー・エンゲージメント、サプライチェーン・マネジメント、人権問題を含む各種国際行動規範の尊重などの概念を盛り込み、全てのステークホルダーと社会の期待に応えられる指針としました。特に、お客様の「安全」「信頼」の重要性を強化し、サプライチェーン全体を通じ、これまで以上のグローバルな視野を持った課題の認識としています。 会員百貨店は、このCSR方針を尊重し、さらには、CSR対応の費用をコストとしてではなく、中長期的に利益をもたらすCSV(共通価値の創造)の考え方に切り替える転換期と認識し、本方針を実践することで、事業活動を通じ、全てのステークホルダーの皆さまにご信頼をいただき、社会に対する責任を果たすことを目指します。

【更新日:2017/01/20】

百貨店の企業行動指針

百貨店の企業行動指針を改定しました。

【更新日:2017/01/20】

百貨店の環境保全に関する自主行動計画

百貨店の環境保全に関する自主行動計画を改定しました

【更新日:2017/01/20】

百貨店の商品調達基本方針

新たに「百貨店の商品調達基本方針」を策定しました

【更新日:2017/01/20】

百貨店の社会貢献活動基本方針

新たに「百貨店の社会貢献活動基本方針」を策定しました

【更新日:2017/01/20】

日本百貨店協会「食の信頼性向上自主行動計画」

農林水産省の要請を受けて、日本百貨店協会が策定した「食の信頼性向上自主行動計画」はこちらです。

【更新日:2008/12/04】