百貨店という職業は、ない。

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百貨店という職業は、ない。

百貨店という名の、インフルエンサー。

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百貨店という名の、エシカルビジネス。

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百貨店という名の、地域活性化プランナー。

百貨店という職業は、ない。

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地域活性化に貢献

Regional Revitalization

岡山贔屓イメージ 岡山贔屓イメージ

メーカーと一緒に
地元の魅力を発信する商品開発

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岡山の百貨店・天満屋が県内各地で愛される隠れた銘品を発掘し、提案する「岡山贔屓」。地域産業のハブの役割も担う、その取り組みについてご紹介します。

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地元の知られざる
銘品を求めて

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以前、岡山の出版社と天満屋、グループ企業の天満屋ストアの3社で、地元情報誌で約2年間岡山のいいものを特集するページを作っていたのが始まりです。岡山県各地の小さいお店や販路がないお店の知られざる銘品を探して天満屋で販売することで、製造者は販路が広がり、お客様はお店でしか買えなかったものが天満屋で買える、天満屋は「天満屋に行けばいいものがある」と思っていただける三方よしで地元岡山のために取り組んでいます。

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生産者とお客様を繋げる架け橋

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最近の例では、「店でしか買えない栗まんじゅうがあるんだけど、天満屋で売ってくれんかな」というお客様の声が店頭でありました。製造元に話を持っていき、天満屋に卸していただけるようになったところ、それが大人気に。

お客様の「天満屋で買えるようになったら」という想いにお応えする場合もありますし、製造元からの「販売したい」という要望に応える取り組みもあります。飲食店が人気メニューを商品化したいという時も、パッケージの企業を紹介するなど、販売につなげるお手伝いもします。百貨店はただ商品を販売するだけと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、天満屋は地域産業のハブにもなっています。全国の方に知っていただく、買っていただく、というだけではなく、岡山の中でも遠くに行けないお客様にお届けする、地元にとってなくてはならない存在を目指しています。

天満屋が百貨店という業態になる前、小間物屋として商売をしていたころ、小売店は訪問者によって販売価格を変え、同じものを人によって100円、150円と変えて販売していました。そんな時代に、今では当たり前の正札販売(どの方にも同じ価格で販売)を始めました。当時としては前代未聞で浸透するまで時間がかかりましたが、やがてお客様からは信頼を得ることができた、という歴史があります。その後、世の中の交通手段が自動車となった頃、バスの本数は多いのに発着場が少なく岡山市民の方々が移動に不便していました。

当時の社長はそんな地元の方々を想って、社内が反対する中、百貨店の増床のために用意していた会社の土地を岡山の人のためにとバスターミナルを建設することに決めました。地元岡山の方々に貢献したいという想いが一番にあり、その結果が日本で初めてのバスターミナルとなったのです。このようにして200年近く地元の信頼をいただいてきた会社の想いを受け継いでいるのが、今の岡山贔屓というプロジェクトです。

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地元愛をお届けしていく

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地域のお客様の為にという想いを常に一番大切にしています。その中で地域活性化のために、いいものを発掘し、それを必要としているお客様にお届けしていきたいと考えています。

また、岡山を離れたり、岡山の特産品が欲しいと思われているお客様へ広くお届けして、岡山の魅力をお伝えし、岡山をもっと好きになっていただけるようにプロジェクトを続けていきたいと思っています。

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点
  • ※時期により、採用活動を行っていない百貨店もございます。
  • ※本動画では感染対策を徹底の上、一部マスクを外して撮影をしております。
  • ※動画内の各社事業は、2022年6月現在の内容となります。
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