百貨店という職業は、ない。

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百貨店という職業は、ない。

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百貨店という名の、プライベートコンシェルジュ。

百貨店という名の、イベントプランナー。

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百貨店という職業は、ない。

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ライフスタイルを提供する喜びがある

02/10

ライフスタイルを提供する喜びがある ライフスタイルを提供する喜びがある

ライフスタイルを

提供する喜びがある

02/10

高島屋で新プロジェクトを担っている社員にインタビュー。百貨店を愛する彼のコロナ禍の葛藤や、未来に向けた思いを語っていただきました。

衣食住カルチャー領域に可能性を感じて

衣食住カルチャー領域に
可能性を感じて

百貨店の「豊かな生活文化を提案する」という事業に惹かれ、自身が挑戦したい舞台があると感じました。衣食住の分野で長年お客様との信頼関係を構築しながら、商品の販売だけではなく、様々な顧客サービスの提供、物産展や文化催の発信、異業種への参入や海外進出など、あらゆる面で可能性を感じ、説明会でとてもワクワクしたのを覚えています。

中でも、興味のあるファッションとカルチャーの領域で個性を発揮したい!と想いを強くしました。

大きな舞台でのやりがいと悔しさ

大きな舞台での
やりがいと悔しさ

バイヤーとして、2つの新しい売場をつくる機会をいただきました。 入社してから、新しい売場をつくることを一つの目標にしていたので、拝命されたときは、嬉しかったですね。 一つは、デニム売場のリニューアル。元々あったデニムパンツ単品の売場をデニムスタイルを幅広く提案する売場に刷新しました。 もう一つは、ライフスタイルデザインショップです。本質にこだわる大人の男性に向けた雑貨として、革製品はもちろん、メンズビューティーから、次世代家電、さらには盆栽まで、多種多様なアイテムをカテゴリーを超えて品揃え。世界中で長く愛される逸品を通じて、お客様自身のライフスタイルが完成する、そんなメッセージを込めました。売場を一から立ち上げたこの経験はとても大きく、大変やりがいを感じる仕事でした。

とにかく楽しい毎日を過ごしていましたが、新型コロナウイルスの影響で世の中の状況が一変して、予定していたイベントが中止になったり、売場自体を休業しなければならなくなった時は辛かったですね。 在宅ワークの中、何かできることはないかとずっと考えていた時に、お客様からお店が閉まっているがどうやって買えばいいのかとご連絡をいただくこともありました。オンライン販売は行っていたものの、準備不足で商品を網羅できていない状態だったんですね。必要と思っているお客様のもとへお届けするスキームが構築できていないことに歯痒さを感じました。僕がお届けしたいぐらいでしたが、それも簡単にできることではないので。 想いだけでは人もモノも動かすことは難しいと実感した出来事であり、これからも課題だと感じている部分です。

オフタイムの交流からアイデアが生まれる オフタイムの交流からアイデアが生まれる
オフタイムの交流からアイデアが生まれる

オフタイムの交流からアイデアが生まれる

仕事を通じての出会いが多く、社内外問わず、様々な職種の方と食事に行ったりしています。 もちろん、仕事の一部としてではなく、無理のない範囲でのお付き合いを楽しんでいますね。 有志で集まってフットサルを楽しむこともあるのですが、 そういった交流の中で会議室では生まれないアイデアが生まれることもありますね。仕事とは切り替えて参加できる会なので、今後も時間と体力があれば参加したいと思っています。

人との縁が成長に繋がる

人との縁が成長に繋がる

ライフスタイルデザインショップの立ち上げでは、売場デザインのディレクターさんと約1年間、打ち合わせで毎週顔を合わせていました。 今はその売場を離れてしまいましたが、いまだに情報交換をしたり、仕事の相談に乗ってもらったりとご縁が続いています。

現在担当しているDepart de Loop(循環型社会の実現を目指したプロジェクト)では、さらに多くの方々とのお付き合いがあります。全国の店頭販売員や後方スタッフに加え、社外ではリサイクルパートナー、商社、ブランドなど、様々な企業・担当者と協業することが必要不可欠です。 新しい仕事をともにつくることで信頼関係も生まれるので、人との交流はとても大切にしています。 百貨店の本業は、お客様にとって必要で豊かな生活文化を提案し続けることだと思っています。この先どのような職務に就いても、これまでのご縁を大切にしながら、高島屋という会社を未来にしっかり繋げていく一端を担いたいです。

新しい百貨店をつくる、チャンスの時

新しい百貨店をつくる、
チャンスの時

今、百貨店は変わるしかない状況です。 たしかに、お客様の減少や衣料品の不振など、厳しい状況は続いていますが、このような状況は僕たち世代が中心になって、必ず変えていかなければなりません。品揃え、サービス、ビジネスモデルなど全ての面で変革し、お客様の想像を超える百貨店に生まれ変わる。そのためにすべきことは、たくさんあります。

もちろん大変なことも多いですが、創業190年の高島屋の歴史の中でも二度とないタイミングだと思い、僕自身、非常にワクワクしています。 就職先として選ばれる方々には、未来に続く「新しい百貨店をつくる」仕事が待っています。一緒に働くことができたらとても嬉しいです。

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点
  • ※時期により、採用活動を行っていない百貨店もございます。
  • ※本動画では感染対策を徹底の上、一部マスクを外して撮影をしております。
  • ※動画内の各社事業は、2022年6月現在の内容となります。
映像が入ります